11B
マウントバーノンからエルクハートに移転した数年間に製造されたアーリーエルクハートバックです。
いわゆるドットなしバックと呼ばれているモデルです。
サイズは現行バック10より小さくバック12くらいです。
リムはセミフラットで厚みはノーマルです。
カップは深めのBカップです。
響きとレスポンスがとても良く明るめで太い音がします。
マウントバーノンとほぼ同じ金属を使用しているためコンディションの良い
マウントバーノンを探している方におすすめです。





10B
マウントバーノンからエルクハートに移転した数年間に製造されたアーリーエルクハートバックです。
いわゆるドットなしバックと呼ばれているモデルです。
サイズはバック(旧ロゴ)101/2よりやや大きめです。
リムはフラットで厚みはノーマルです。
アーリーエルクハートバック11Bよりフラットで大きめに感じます。カップは深めのBカップです。
響きとレスポンスがとても良く明るめで太い音がします。
マウントバーノンとほぼ同じ金属を使用しているため
コンディションの良いマウントバーノンを探している方におすすめです。





8C
マウントバーノンからエルクハートへ移転した数年間に製造されたアーリーエルクハートバックです。
マウスピースの金属がマウントバーノンと同じもののためレスポンス、鳴りがとても良いです。
サイズは現行バック101/2よりわずかに小さく感じます。
リムは101/2よりフラット気味で厚みはノーマルです。
カップは現行バックと同じくらいのCカップです。
レスポンスがとても良くハイノートのコントロールが楽なデザインです。





1 1/2C
マウントバーノンからエルクハートに移転した1961年の後、数年間に製造されたアーリーエルクハート時代のマウスピースです。
マウントバーノンと同じパーツ、金属、機械を使用しているのでとても人気のあるモデルです。
マウスピースの刻印がVINCENT BACH CORPのあとの・(ドット)がないのでいわゆる「ドットなし」といわれるタイプです。
サイズは旧刻印バック11/2Cと同じくらいですがリムがセミフラットでやや厚めです。
そのため口あたりがとてもソフトです。
カップは旧刻印バックCと同じくらいです。
スロートは現行バックよりやや細めの#28(3.57mm)くらいです。
鳴りが現行バック、旧刻印バックとはまったく違います。
レスポンスが良いのにふくよかで芯のあるとても良い響きがします。
ヴィンセントバックが作りたかったマウスピースがここにあります。
オーケストラはもちろんオールジャンルに使えるすばらしいマウスピースです。





11C
マウントバーノン バックからエルクハートに移転したアーリーエルクハートバックのマウスピースです。
CORPの後にドットがないため「ドットなしバック」と呼ばれているモデルです。
サイズは現行バック12くらいです。
リムはフラットでやや厚めです。
カップは現行バックCくらいです。
マウントバーノン バックの良さがまだ残っているマウスピースです。
サイズにしてはとても太く暖かい音がします。
レスポンスも良いのでハイノートを要求されるビックバンド、ピッコロなど
オールジャンルで使えるマウスピースです。





9B
マウントバーノンからエルクハートに移転した数年間に製造されたアーリーエルクハートバックです。
いわゆるドットなしバックと呼ばれているモデルです。
サイズは現行バック9より小さくバック12くらいです。
リムはセミフラットで厚みはノーマルです。
カップは深めのBカップです。
レスポンスがとても良く明るめでボリュームの出るマウスピースです。
マウントバーノンと同じ金属を使用しているため
コンディションの良いマウントバーノンを探している方におすすめです。





1C
マウントバーノンからエルクハートに移転した1961年の後、数年間に製造されたアーリーエルクハート時代のマウスピースです。
マウントバーノンと同じパーツ、金属、機械を使用しているのでとても人気のあるモデルです。
マウスピースの刻印がVINCENT BACH CORPのあとの・(ドット)がないのでいわゆる「ドットなし」といわれるタイプです。
サイズは旧刻印バック1Cと同じくらいですがリムはわずかにフラット気味です。
そのためわずかに厚みがあるように感じます。
形が旧刻印バックにくらべると細身で7グラムほど軽いです。
カップは旧刻印バックCと同じくらいです。
鳴りが現行バック、旧刻印バックと違いレスポンスが良いのにふくよかで芯のあるマウントバーノンのような鳴り方です。
オーケストラはもちろんオールジャンルに使えるすばらしいマウスピースです。





7C ピックアップ
ピックアップマイク本体はついていません。
エルクハート初期モデルです。





1 1/2Cゴールド
マウントバーノンからエルクハートに移転した1961年の後、数年間に製造されたアーリーエルクハート時代のマウスピースです。
マウントバーノンに近いパーツ、金属、機械を使用しているのでとても人気のあるモデルです。
マウスピースの刻印がVINCENT BACH CORPのあとの・(ドット)がありアーリーエルクハートでも後期製作のマウスピースです。
マウントバーノンと同じく1/2の「/」がななめではなく横に刻印されています。
サイズは旧刻印バック11/2Cよりやや大きめくらいです。
カップは旧刻印バックCよりわずかに深めくらいです。
スロートは#27(3.66mm)よりやや太めです。
現行バックより1gくらい軽めの93gです。
ボディーが現行バックよりすこしだけ細長くなっています。
バックボアはワーバートン8くらいで現行・旧ロゴバックと同じくらいです。
鳴りは現行バックとは違う芯があり深みのある響きがします。
レスポンス・鳴りが良くダイナミクスの幅が広い感じです。
オーケストラはもちろんオールジャンルに使えるすばらしいマウスピースです。